IDOフランス選手権3回優勝、IDO世界選手権ファイナリストのパトリック・ルソー氏と齋藤みを子氏を講師に迎え、19世紀末から20世紀初頭にかけて、リオ・デ・ラ・プラタ地方(モンテビデオ/ブエノスアイレス)の地元の人々が大衆舞踏会で踊っていた、正統派アルゼンチン・タンゴが仏語と日本語で紹介された。タンゴ、ミロンガ、アルゼンチン・ワルツに加え、タンゴの最初の踊りであるカンジェンゲが披露された。
また、ダンススクールが存在しなかった当時の社会的・文化的側面や、アルゼンチン・タンゴの真髄を尊重しながら踊るためのボディランゲージの基本が参加者に紹介された。